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世界の成功者たちが「毎日同じ服を着る」には深い理由があった
あなたは、毎朝着る服を決めるのにどれ程の時間をかけていますか?
周囲に良い印象を与えるために時間をかけて服を選ぶ人もいれば、ジーパンなど軽装の人もいる。有名な成功者であれば人に会う機会が多い・服装には気を使っているだろうと思われるが、世界の成功者には、毎日のように同じ服を着ている人が多い
毎日同じ服を着る世界の成功者たち
スティーブ・ジョブズは生前、黒のタートルネックにジーンズ、足下はスニーカーというスタイル

歴代の製品発表会に現れたジョブズの写真
アインシュタインは、毎朝何を着るかを決めるのは時間の無駄だと考え、同じスーツの別モデルを複数購入していたと・また、靴下を履かない、髪はボサボサ・・彼がフィリップ・フォーマン判事から米国市民権証明書を手渡される際の写真
決断の数を徹底的に削減し「決断疲れ」を回避
毎日同じ服を着る成功者は、スティーブ・ジョブズやアインシュタインだけではない
米オバマ大統領は、ほぼ毎日同じスーツを着ることで有名。その理由は・・

「私は常にグレーか青色のスーツを着用している。こうすることで私が下さなければならない決断の数が減るんだ。何を食べるか、何を着るか決める余裕はないし、他に決断しなくてはならないことが山のようにあるから
マーク・ザッカーバーグはお決まりのグレーのTシャツや、黒のパーカー、ジーンズ

ザッカーバーグは、Facebookの公開Q&Aセッションにて「なぜあなたは毎日同じシャツを着るのか?」という質問に対し、以下のように返答
僕は社会への貢献に関係しない決断はできるだけ下さないようにしている。実はこれは多くの心理学的な理論に基づいていることで、何を食べるか、何を着るかなどのたとえ小さな決断でも、繰り返し行っているとエネルギーを消費してしまう。日々の生活の小さな物事にエネルギーを注いでしまうと、僕は自分の仕事をしていないように感じてしまう。最高のサービスを提供して、10億人以上もの人々を繋げることこそ、僕のすべきこと。ちょっとおかしく聞こえるかもしれないけど、それがぼくの理由だよ
成功者からの口からは「決断の数を減らす」という言葉。その理由は、小さな決断でもその数を重ねることによって大きな決断の正確性が落ちてしまうため。これは「決断疲れ」と呼ばれる心理的状態で、数々の決断により精神的な疲労が蓄積し、日々の生産性が下がってしまうことを指すそうです。
シンプルが夢への近道
「今日は何を着たら良いだろう」「朝ごはんは何を食べたらいいだろう」「次はどんな髪型にするか」そんな小さな決断を日々繰り返すことで、より大切な決断の精度を下げてしまっているのかも・・もちろん服装や身だしなみに気を使って生活することが一概に悪いと言えないが・・今回の成功者たちはそうではなく、徹底的に決断の数を減らし、シンプルに・・そうすることで自分の目標により集中することが出来る
これには感心しました。もっともだと思います。
出典 curazy
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